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企業IT×環境×人材多様性~SDGs時代の三位一体改革で競争優位をつくる~
2025年を迎え、SDGsの最終目標年である2030年まで残りわずかとなりました。
環境負荷の低減、働き方の変化、テクノロジーによる効率化。
これらを個別に進める時代は、すでに終わりつつあります。
いま企業に求められているのは、「IT」「環境」「人材多様性」を切り分けず、ひとつの軸として捉える視点です。
この三つを同時に整えられるかどうかが、これからの競争力を左右します。

KOBAYASHI
2025年12月30日


削除しないデータが地球を汚す? カーボンゼロの落とし穴「デジタルごみ
企業が脱炭素やカーボンゼロを語ることは、もはや特別なことではありません。
LED照明への切り替え、ペーパーレス化、再生可能エネルギーの導入。
こうした取り組みは着実に進んでいます。
一方で、ほとんど意識されていない環境負荷があります。
それが、日々の業務の裏側で増え続けているデジタルごみです。

KOBAYASHI
2025年12月26日


メモリ8GBで快適に仕事をする方法|買い替え不要の高速化テクニック
最近、パソコンの動作が重くなったと感じる場面が増えていないでしょうか。
ブラウザのタブを複数開いたまま作業をし、Teamsで会議に入りながらExcelを操作する。こうした使い方が続くと、処理が追いつかず、固まったり動作が遅くなったりします。
そのたびに「買い替えた方がいいのかもしれない」と考えがちですが、メモリ8GBのパソコンでも、使い方を整理すれば業務に耐えられるケースは少なくありません。問題は性能そのものより、現在の利用環境に合った運用ができているかどうかです。

KOBAYASHI
2025年12月23日


なぜ中小企業のIT運用は「後手」になるのか? 3つの原因と今日からできる対策
多くの中小企業では、ITの課題が表面化してから動く運用が続いています。
パソコンが遅くなってから相談する。更新期限が切れてから対応する。担当者が退職してから引き継ぎに困る。
こうした対応が積み重なると、ITは常に“火消し対象”になり、改善の余地が失われていきます。
この状態は、現場の努力不足ではありません。運用の構造そのものに原因があります。

KOBAYASHI
2025年12月22日


PCトラブルで業務が止まる前に、情シス担当者が毎朝チェックすべき5つのポイント
朝9時。
「パソコンが起動しません」「ネットに繋がりません」「ファイルが開けません」──。
情シスのヘルプデスクに問い合わせが一気に押し寄せる時間帯です。
こうしたトラブルの多くは、前日の夜の時点で“予兆”が出ていることが少なくありません。
それでも現場で対処が後手に回るのは、「見るべきポイント」がぼやけたままだからです。
ここでは、情シス担当者が毎朝5分だけ押さえておくと効果が大きいチェックポイントを5つに絞って整理します。

KOBAYASHI
2025年12月14日


調子が悪いパソコンは、人間で言うとどんな状態?
パソコンの不調は、機械的なエラーとしてではなく、人の「体調不良」とよく似たサインとして捉えると、状況が把握しやすくなります。
企業でPCトラブルが続く背景には、単なる“性能の限界”ではなく、日々の積み重ねによる“体調の崩れ”に近いものがあります。

KOBAYASHI
2025年12月13日


ITトラブルはいつも突然に
朝、いつも通りパソコンを開いたら動かない。資料の提出直前にネットが落ちる。送ったはずのメールが相手に届かない。そんな時、空気が一瞬止まるような感覚になります。
多くの人が「まさか今日に限って」と思いますが、実際には突然ではありません。少し前から動作が重かったり、再起動すれば直ると思って放置したり。小さな違和感が積み重なり、限界を迎えただけなのです。偶然に見えるトラブルは、日々の運用の積み重ねで防ぐことができます。

KOBAYASHI
2025年11月21日


セキュリティソフトと共存する高速化のコツ
PCが重いと感じる原因は、古さやスペックだけではありません。セキュリティのやり過ぎで動作が鈍くなることがよくあります。ポイントは、守りを弱くせずに二度手間を減らす・混雑の時間を避けるという発想です。専門用語をできるだけ避けて、現場でそのまま試せる形でまとめ直しました。

KOBAYASHI
2025年11月19日


テレワークが広がっても、意外と見直されない社内PCの役割
在宅が当たり前になったはずなのに、オフィスのデスクトップや貸与ノートは静かに“要”の役割を担い続けています。テレワークは端末の位置を変えましたが、**端末の責任**は消していません。むしろ「社外からのアクセスが前提」になった今こそ、社内PCの設計と使い道を問い直すタイミングです。この記事では、よくある「高速化TIPS」ではなく、**社内PCが担っている本質的な機能**を現場視点で掘り下げます。

KOBAYASHI
2025年11月13日


Windows Updateを甘く見ると、業務そのものが止まる
「更新を後回しにしていたせいで、朝の会議が10分も始まらなかった」
そんな小さなトラブルが、現場では繰り返されています。PCが遅い、アプリが立ち上がらない──原因はCPUやメモリではなく、単純に Windows Updateやドライバー更新を怠ったまま使い続けていること だった、というケースは少なくありません。

KOBAYASHI
2025年11月12日


メモリ不足の解消法
ブラウザと業務アプリを並べた瞬間に画面が固まる。原因は「CPUの性能不足」より、実はメモリ(RAM)の余裕がないことが多いです。しかも、同じ台数でも使い方次第で快適さは大きく変わります。この記事は「買い替え前に、まず現場でできること」を軸に、観察 → 設定 → 増設の順で、法人の実務に合わせて整理しました。

KOBAYASHI
2025年11月8日


ストレージの隠れた無駄を一掃!~速度が戻るのは掃除ではなく設計です~
業務用のパソコンが急に重くなるとき、多くの場合はストレージの空き不足が根っこにあります。空きが減るほど一時ファイルのやりくりに時間がかかり、更新プログラムも滞り、体感速度は落ちます。まずは掃除するより前に、どれだけ空きを保つべきかという「容量設計」を決めることが近道です。運用現場では、最低でも全体の10〜20%の空きを目安に管理すると安定します。

KOBAYASHI
2025年11月7日


知らないと損する、PCが重くなる本当の理由
パソコンを使っていて「最近どうも遅い」と感じる瞬間は誰にでもあります。クリックしてから反応までに数秒待たされる。アプリの切り替えにやたら時間がかかる。起動してから作業開始までにコーヒーを一杯飲めるほど待たされる。こうした“重さ”の背景には、いくつかの共通した理由があります。まずは原因を正しく理解しなければ、いくら対策を積み重ねても本質的な改善は見込めません。

KOBAYASHI
2025年11月6日


情シス不在でも混乱しない!最低限のPC運用ルール
情シスがいない会社で、いきなり完璧な仕組みを整えるのは現実的ではありません。まずは、トラブルが起きにくい“最低限のルール”から固めることが大切です。
本記事では、社内にIT担当がいなくても混乱を防ぐための、**今日から始められるPC運用ルール**を紹介します。特別なツールや知識は必要ありません。必要なのは、「記録すること」「流れを固定すること」「人に依存しないこと」です。

KOBAYASHI
2025年11月5日


社員数の変動に柔軟対応できるPC運用モデル
人の出入りが多い企業にとって、業務用パソコンの台数管理は思った以上に難しいものです。新たなスタッフが入れば端末が必要になり、退職者が出れば使わないPCが余ってしまいます。
こうした波にどう対応するかによって、現場が混乱するのか、スムーズに移行できるのかが大きく変わってきます。

KOBAYASHI
2025年10月23日


PCは資産か、それとも消耗品か?
「購入かレンタルか?」の議論があるたび、必ずセットで語られるのがこの問いです。――PCは会社の資産なのか? それとも消耗品なのか?この答え次第で、調達戦略も大きく変わります。けれど、その境界は思っている以上に曖昧です。

KOBAYASHI
2025年10月19日


◆展示会用PCならレンタルが効率的~失敗しないための事前チェックリスト~
展示会やイベントの準備で頭を悩ませることのひとつが「PCの調達」です。購入するにはコストがかかりすぎるし、中古を買ってしまうとその後の管理や廃棄が問題になります。こうした場面で活用されるのが「短期レンタル」。必要な台数を必要な期間だけ利用できるため、効率的で柔軟性の高い方法です。ただし、便利だからこそ「当日になってトラブルが起きた」という事態も少なくありません。展示会は一度きりの機会。事前の確認不足がそのまま機会損失につながります。そこで今回は、 展示会やイベントでPCレンタルを利用する際に確認しておきたいチェックポイント をまとめました。 1. 必要な台数・スペックを明確にする まずは「どんな用途で」「何台必要か」を正確に把握することが重要です。展示会では、来場者の受付端末、アンケート用PC、デモ体験用、スタッフ業務用など、役割ごとに必要なスペックが異なります。 デモ用:処理能力が高めのモデル アンケート、受付用:軽量で持ち運びやすいノート型 スタッフ用:Officeがスムーズに動けば十分 レンタル業者に相談する際は、用途を伝えたうえで必要な性

KOBAYASHI
2025年10月18日


クラウド全盛でもローカル保存が消えない理由
クラウドが当たり前になった今でも、現場では「ローカル保存」を完全には手放せていません。なぜでしょうか。

KOBAYASHI
2025年9月11日


自動更新されたのは「もう使っていない」サブスクでした~見えないコストの正体~
ある請求書に目をやる。差出人は知らない会社、使った覚えもないサービス。けれど、社名は間違っていない。誰かが契約したのだろう。誰かが使っていたのだろう。けれど──誰も知らない。
これは、一部の企業だけの話ではありません。いま多くの企業で、“SaaS契約のブラックボックス化”が進んでいます。

KOBAYASHI
2025年9月10日


便利さの先にある、“万が一”へのゆるやかな備え
社内の仕組みがデジタルで整っていると、日々の業務は本当にスムーズです。クラウドでのファイル共有、チャットでのやりとり、リモート会議も即座に立ち上がる──。今では当たり前のように使われているこれらのサービスのおかげで、私たちの働き方は大きく変わりました。
だからこそ、ほんの一瞬でも「使えない」という状況に遭遇したときの静かなパニックは、意外と強く印象に残るものです。アクセスできない資料、届かないメッセージ、動かないツール。どれも日頃の業務の中心にあるものだからこそ、わずかな不具合が全体に波及してしまいます。

KOBAYASHI
2025年9月9日
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