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「壊れてないから」は理由にならない~買い替えないパソコンの落とし穴~
一見、問題なく動いているように見えるパソコン。
起動もするし、ネットにもつながる。
「不満があるわけじゃないし」「買い替える理由もない」と、そのまま使い続けていませんか?
でもその「不便はないから大丈夫」という判断が、知らないうちに**企業全体のリスク**を積み上げているかもしれません。

KOBAYASHI
2025年9月1日


どこまでOK?どこからNG?~テレワーク時代の情報の境界線~
在宅勤務が当たり前になった今、社員がふと迷う“判断のグレーゾーン”が増えています。社内にいるときには自然と守れていたセキュリティルールが、家に持ち帰った瞬間、どこかで曖昧になってしまう。
そしてその曖昧さが「まぁ大丈夫だろう」という油断を生み、「そんなつもりじゃなかった」事故につながることもあります。

KOBAYASHI
2025年8月28日


情報漏洩は“ヒューマンエラー”から始まる?~社員教育、何をどう伝えるか~
たとえば、電車の中で開いていた社内資料。つい、個人のスマホに転送した顧客リスト。カフェで開いたノートパソコン。
どれも悪意のない行動ですが、こうした日常のうっかりや「まあいいか」が、会社を危機にさらします。多くの情報漏洩は、サイバー攻撃だけではなく「人の手」でも起きている。それも、「そんなつもりじゃなかった」という小さなヒューマンエラーによって──。
多くの教育担当者が「セキュリティ教育が浸透しない」と悩みます。でもその前に、何をどう伝えるべきかをすり合わせできているでしょうか。

KOBAYASHI
2025年8月27日


ウイルスソフトは進化する。でも、ウイルスはもっと速く進化する~セキュリティは“入れただけ”では守れない時代に入っています~
「ちゃんとウイルスソフト入れてますよ」そう胸を張って言う経営者が、セキュリティ事故に巻き込まれる。そんな話は、今や珍しくありません。
なぜ備えていたはずの企業が被害にあうのでしょうか。そこには、守ってくれるはずという思い込みと、攻撃手法の進化という、ふたつのズレがあります。

KOBAYASHI
2025年8月26日


アップデートしてますか?~放置されたPCが招く大損害~
「まだ使えるから問題ない」「面倒だからアップデートはまた今度」──そんなふうに放置されたパソコンが、会社にとって最も危険なセキュリティホールになっているかもしれません。今やサイバー攻撃は、業種・規模を問わず、あらゆる企業を無差別に狙っています。そしてその多くが、...

KOBAYASHI
2025年8月18日


社内に“便利ツール”が増えてきた?シャドーITの気づき方と向き合い方
シャドーITとは、会社で正式に許可されていないアプリやクラウドサービス、デバイスなどが業務の中で使われている状態のこと。 SlackやLINE、Google Drive、Zoomなど、ちょっとした工夫や業務改善の一環として使われはじめるケースが多く、「...

KOBAYASHI
2025年8月15日


情シスひとり、社内を守る。“孤高のIT番人”がまずやるべきこと
「また、変なメールが届いてたんですけど……」「これ、開いちゃったんですけど、大丈夫ですか?」
社内でそんな声が飛び交うたびに、胃が痛くなる。しかも、対応するのは自分一人。
――そんな“情シス1名体制”の現場で、セキュリティの重圧と戦っている人へ。
本記事は、「たったひとりでも、会社のセキュリティ事故を未然に防ぐ」ために、本当にやるべき“初手”をお伝えします。予算がなくても、人手が足りなくても、すぐ始められることは、必ずあります。

KOBAYASHI
2025年8月14日


壊れたPCがAIを動かす?~アップサイクルという逆転発想~
「AIを活用したい。でも、そこに中古のパソコンって本当にアリなんですか?」
これは、実際に寄せられたご相談のひとつです。
正直なところ、こういった反応はとても自然だと思います。
「AIは高性能なマシンじゃないと動かない」
「中古パソコンはスペックが不安定で、業務用には心もとない」
そんなイメージを持たれている方は、まだ多くいらっしゃいます。
たしかに、一昔前の“中古パソコン”はそうだったのかもしれません。
でも今、私たちが現場で見ているのは、ちょっと違う風景です。

KOBAYASHI
2025年8月12日


壊れたPCがAIを動かす?~アップサイクルという逆転発想~
「AIを活用したい。でも、そこに中古のパソコンって本当にアリなんですか?」
これは、実際に寄せられたご相談のひとつです。
正直なところ、こういった反応はとても自然だと思います。
「AIは高性能なマシンじゃないと動かない」
「中古パソコンはスペックが不安定で、業務用には心もとない」
そんなイメージを持たれている方は、まだ多くいらっしゃいます。
たしかに、一昔前の“中古パソコン”はそうだったのかもしれません。
でも今、私たちが現場で見ているのは、ちょっと違う風景です。

KOBAYASHI
2025年8月11日


AI導入、最初の一歩は「1台から」──情シスの現場で静かに始まる変化
「そろそろうちの部署でも、AIを試した方がいいのでは?」
──そんな声が社内で上がったのは、数ヶ月前のこと。けれど、その話題は次第に口にされなくなっていきました。
AI、とくにChatGPTなどの生成AIは、個人ならすぐに使い始められるツールです。
無料で使えますし、ブラウザを開くだけで対話できます。でも、企業で使うとなると、話は別です。実は、多くの生成AIは「入力した内容が外部のサーバーに送信されて処理される」という仕組みになっています(オプトアウト設定が可能なサービスもありますが、それには一定の設定作業が必要です)。
つまり、試しに使ってみたつもりが、誤って顧客情報や社内機密を入力してしまえば、情報漏洩のリスクが生じてしまうのです。

KOBAYASHI
2025年8月6日


“高性能じゃないとダメ”は思い込み?──AI×アップサイクルの可能性を探る
AIと聞くと“最先端”“ハイスペック”というイメージがつきまといます。画像生成や動画編集などを行うような高度な処理には、GPUを搭載した最新マシンが必要かもしれません。
でも、実際に企業でAIを導入している多くの現場では、そこまでの性能を必要としていないのが現実です。
ではなぜ、「高性能じゃないとAIが使えない」というイメージが根強いのでしょうか。

KOBAYASHI
2025年8月5日


ChatGPTがフリーズ?──AI運用を支える『意外な選択肢』
ChatGPTが固まった。画面は動かず、レスポンスは来ない。
担当者は「サーバー障害か?」「ネットワークの不調か?」と原因を探り、慌てて再起動を試みる──けれど、復旧しない。
この瞬間、多くの企業が見落としていた盲点に直面します。それは、AIを支える「端末」そのもののトラブル。
クラウド上で動くAIでも、実際に操作するのはローカル環境。つまり、端末の調子が悪ければ、AI運用すら止まるのです。

KOBAYASHI
2025年8月4日


AI活用、したいのにPCが足かせ?中小企業の悩みに“進化系パソコン”が応えます
「AI、使っていいよ」と言われても…使える環境がないという現実
社内で「これからはAIを取り入れていこう」「ChatGPTとか試してみていいよ」と言われたことはありますか?
最近では、大企業に限らず中小企業でも“AI導入”の機運が高まっています。
ところが、いざ使ってみようとしたら──
• 社内のPCにはセキュリティ制限がかかっていて、ツールを開けない
• 動かそうとしたらPCがフリーズした
• ネットワーク設定が厳しすぎて、ログインすらできない
• IT担当に「そういうの勝手に触らないで」と言われて終了
……そんな“思いがけない壁”にぶつかっていませんか?

KOBAYASHI
2025年7月31日


IT担当者は何でも屋ではない~限界を超える現場、その先にある損失とは~
「あれ?またネットが繋がらない」「何もしてないのに、急にPCが動かなくなったんだけど」
「新入社員用のパソコン、今日中に手配してくれる?」
これらはすべて、企業のIT担当者が日々浴びている言葉です。
「あるある…!」と思いましたか?本来それらは、一人の人間が全て対応するべき業務なのでしょうか。パソコンの調達、初期設定、社員ごとの運用管理、ソフトのアップデート、トラブル対応、使用済みPCの廃棄対応――中小企業でIT担当者という肩書きがある人の多くは、このすべてを1人で抱えています。
しかも、その多くは本職が情シスではない、総務や経理、営業の「兼任」であったりします。

KOBAYASHI
2025年7月26日


パソコンの『寿命後』を資産に変える発想
あなたの会社で寿命を迎えたパソコンは、どう扱われていますか?
たいていは、次のような運命をたどるのではないでしょうか。
「データ消去⇒廃棄⇒物理破壊⇒焼却や粉砕」それは、確かに最も管理しやすい選択肢かもしれません。
でも、本当にそれが最善でしょうか?
実は、パソコンというのは、使い終わった後の姿が一番面白い・・・と言ったら言い過ぎでしょうか。「壊れた」「もう使えないと判断された」
――その終わりのフェーズにこそ、企業が取りこぼしている資産が眠っているのです。

KOBAYASHI
2025年7月25日


使ってない社内PC、まだ働けます~コストをかけず戦力にする方法~
「またPC買うの?」その前に、ちょっと棚を見てください。倉庫で眠るパソコン、実はもう一度使えるかもしれません。
廃棄するにもお金がかかる今、「使わない=いらない」は企業にとって損失です。
どんなに性能が良くても、「使う部署がない」「申請が面倒」「用途が不明」といった理由で、再活用という選択肢が最初から除外される。つまり、死蔵化は物理的ではなく、構造的な問題なのです。

KOBAYASHI
2025年7月24日


『廃棄コスト』が企業の足を引っ張る理由
企業がIT機器のリプレイスを進める中で、見過ごされがちな“隠れコスト”があります。それが「廃棄コスト」です。
産業廃棄物としての処理費用だけでなく、保管スペースの圧迫、情報漏洩リスクへの対応、そして廃棄判断に関わる工数までも含めれば、その負担は決して軽視できません。
本記事では、使われなくなったパソコンを「ただの不用品」と見なすのではなく、“資産”として再活用する視点から、企業にもたらされる経済的・環境的メリットを探ります。

KOBAYASHI
2025年7月22日


倉庫にあるPC、本当に不要ですか?~”静かな損失”を生むIT資産の幽霊化問題~
企業には、見えていない損失が多くあります。
その一つが、IT資産の”幽霊化”です。
使われいないけれど、資産台帳には残っている。
存在はしているけれど、活用されていない。
パフォーマンス不足や老朽化といった理由で棚上げされ、最終的には廃棄予定。
でもそれ、実は「機会損失」や「保管コスト」をじわじわと生んでいるのです。

KOBAYASHI
2025年7月17日


「廃棄ゼロ」を疑え――“リサイクル神話”から読み解くアップサイクルの真価
それ、本当にエコですか?と聞かれたら自信を持って「YES」と即答できる企業は少ないのではないでしょうか。
リサイクルに出している。
CSRレポートに数字を載せている。
回収ボックスを設置している。
―――なるほど、でもそれは、単に「安心して捨てるための仕組み」にすぎないかもしれません。
・・・と言ったら言い過ぎでしょうか。
今回は、「エコなはずのリサイクル」がもしかすると『免罪符』になっているかもしれないという視点から、アップサイクルという選択肢の再定義を提案します。

KOBAYASHI
2025年7月16日


壊れたら終わりじゃない——アップサイクルPCと、人間の再生について
「壊れたから新しいものを買う」が当たり前の時代に
あなたの会社では、パソコンが壊れた時どうしますか?
「もう古いし、買い換えよう。」
「スペックが足りなくなってきたし、そろそろ更新だろう。」
「中古は不安だし”映え”ないから、新品で統一しよう。」
この思考に、なんの疑問も持たない人は多いと思います。
でも、それって本当に「正しい調達」なのでしょうか。

KOBAYASHI
2025年7月15日
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