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その共有、危険かも?~クラウドストレージ“共有リンク”の盲点とは~
「PDF、URLで送っておきました!」
こうした日常業務のやり取りが、ある日突然“情報漏洩”の入り口になるとしたら?
便利なクラウドストレージも、使い方を誤れば、社外に機密情報が丸見えになるリスクをはらんでいます。
特に見落とされがちなのが「共有リンクの設定」です。
これは、ファイルの中身がどうかという以前に、**“誰が”アクセスできるかという扉の鍵を閉めているかどうか**の話。
鍵がかかっていない家に高性能なセキュリティシステムがあっても、意味はありません。

KOBAYASHI
2025年9月2日


「壊れてないから」は理由にならない~買い替えないパソコンの落とし穴~
一見、問題なく動いているように見えるパソコン。
起動もするし、ネットにもつながる。
「不満があるわけじゃないし」「買い替える理由もない」と、そのまま使い続けていませんか?
でもその「不便はないから大丈夫」という判断が、知らないうちに**企業全体のリスク**を積み上げているかもしれません。

KOBAYASHI
2025年9月1日


情報漏洩は“ヒューマンエラー”から始まる?~社員教育、何をどう伝えるか~
たとえば、電車の中で開いていた社内資料。つい、個人のスマホに転送した顧客リスト。カフェで開いたノートパソコン。
どれも悪意のない行動ですが、こうした日常のうっかりや「まあいいか」が、会社を危機にさらします。多くの情報漏洩は、サイバー攻撃だけではなく「人の手」でも起きている。それも、「そんなつもりじゃなかった」という小さなヒューマンエラーによって──。
多くの教育担当者が「セキュリティ教育が浸透しない」と悩みます。でもその前に、何をどう伝えるべきかをすり合わせできているでしょうか。

KOBAYASHI
2025年8月27日


アップデートしてますか?~放置されたPCが招く大損害~
「まだ使えるから問題ない」「面倒だからアップデートはまた今度」──そんなふうに放置されたパソコンが、会社にとって最も危険なセキュリティホールになっているかもしれません。今やサイバー攻撃は、業種・規模を問わず、あらゆる企業を無差別に狙っています。そしてその多くが、...

KOBAYASHI
2025年8月18日


社内に“便利ツール”が増えてきた?シャドーITの気づき方と向き合い方
シャドーITとは、会社で正式に許可されていないアプリやクラウドサービス、デバイスなどが業務の中で使われている状態のこと。 SlackやLINE、Google Drive、Zoomなど、ちょっとした工夫や業務改善の一環として使われはじめるケースが多く、「...

KOBAYASHI
2025年8月15日


情シスひとり、社内を守る。“孤高のIT番人”がまずやるべきこと
「また、変なメールが届いてたんですけど……」「これ、開いちゃったんですけど、大丈夫ですか?」
社内でそんな声が飛び交うたびに、胃が痛くなる。しかも、対応するのは自分一人。
――そんな“情シス1名体制”の現場で、セキュリティの重圧と戦っている人へ。
本記事は、「たったひとりでも、会社のセキュリティ事故を未然に防ぐ」ために、本当にやるべき“初手”をお伝えします。予算がなくても、人手が足りなくても、すぐ始められることは、必ずあります。

KOBAYASHI
2025年8月14日


壊れたPCがAIを動かす?~アップサイクルという逆転発想~
「AIを活用したい。でも、そこに中古のパソコンって本当にアリなんですか?」
これは、実際に寄せられたご相談のひとつです。
正直なところ、こういった反応はとても自然だと思います。
「AIは高性能なマシンじゃないと動かない」
「中古パソコンはスペックが不安定で、業務用には心もとない」
そんなイメージを持たれている方は、まだ多くいらっしゃいます。
たしかに、一昔前の“中古パソコン”はそうだったのかもしれません。
でも今、私たちが現場で見ているのは、ちょっと違う風景です。

KOBAYASHI
2025年8月12日


壊れたPCがAIを動かす?~アップサイクルという逆転発想~
「AIを活用したい。でも、そこに中古のパソコンって本当にアリなんですか?」
これは、実際に寄せられたご相談のひとつです。
正直なところ、こういった反応はとても自然だと思います。
「AIは高性能なマシンじゃないと動かない」
「中古パソコンはスペックが不安定で、業務用には心もとない」
そんなイメージを持たれている方は、まだ多くいらっしゃいます。
たしかに、一昔前の“中古パソコン”はそうだったのかもしれません。
でも今、私たちが現場で見ているのは、ちょっと違う風景です。

KOBAYASHI
2025年8月11日


AI導入、最初の一歩は「1台から」──情シスの現場で静かに始まる変化
「そろそろうちの部署でも、AIを試した方がいいのでは?」
──そんな声が社内で上がったのは、数ヶ月前のこと。けれど、その話題は次第に口にされなくなっていきました。
AI、とくにChatGPTなどの生成AIは、個人ならすぐに使い始められるツールです。
無料で使えますし、ブラウザを開くだけで対話できます。でも、企業で使うとなると、話は別です。実は、多くの生成AIは「入力した内容が外部のサーバーに送信されて処理される」という仕組みになっています(オプトアウト設定が可能なサービスもありますが、それには一定の設定作業が必要です)。
つまり、試しに使ってみたつもりが、誤って顧客情報や社内機密を入力してしまえば、情報漏洩のリスクが生じてしまうのです。

KOBAYASHI
2025年8月6日


“高性能じゃないとダメ”は思い込み?──AI×アップサイクルの可能性を探る
AIと聞くと“最先端”“ハイスペック”というイメージがつきまといます。画像生成や動画編集などを行うような高度な処理には、GPUを搭載した最新マシンが必要かもしれません。
でも、実際に企業でAIを導入している多くの現場では、そこまでの性能を必要としていないのが現実です。
ではなぜ、「高性能じゃないとAIが使えない」というイメージが根強いのでしょうか。

KOBAYASHI
2025年8月5日


ChatGPTがフリーズ?──AI運用を支える『意外な選択肢』
ChatGPTが固まった。画面は動かず、レスポンスは来ない。
担当者は「サーバー障害か?」「ネットワークの不調か?」と原因を探り、慌てて再起動を試みる──けれど、復旧しない。
この瞬間、多くの企業が見落としていた盲点に直面します。それは、AIを支える「端末」そのもののトラブル。
クラウド上で動くAIでも、実際に操作するのはローカル環境。つまり、端末の調子が悪ければ、AI運用すら止まるのです。

KOBAYASHI
2025年8月4日


AI活用、したいのにPCが足かせ?中小企業の悩みに“進化系パソコン”が応えます
「AI、使っていいよ」と言われても…使える環境がないという現実
社内で「これからはAIを取り入れていこう」「ChatGPTとか試してみていいよ」と言われたことはありますか?
最近では、大企業に限らず中小企業でも“AI導入”の機運が高まっています。
ところが、いざ使ってみようとしたら──
• 社内のPCにはセキュリティ制限がかかっていて、ツールを開けない
• 動かそうとしたらPCがフリーズした
• ネットワーク設定が厳しすぎて、ログインすらできない
• IT担当に「そういうの勝手に触らないで」と言われて終了
……そんな“思いがけない壁”にぶつかっていませんか?

KOBAYASHI
2025年7月31日


BCP対策としてのレンタルという選択
停電、洪水、通信障害、感染症…。
自然災害だけでなく、突発的な有事がいつ起きてもおかしくない時代になりました。
多くの企業がBCP(事業継続計画)を策定し、「通信はどうするか」「人員はどう動かすか」といった観点から準備を進めています。
しかしその中に、「パソコンが足りない」という視点は入っているでしょうか?

KOBAYASHI
2025年7月30日


グローバル企業が選ぶ“循環型IT調達”の潮流~国内企業が見落としがちなトレンドギャップを提起~
T資産の調達といえば、「新品のパソコンを定期的に入れ替える」のが常識。そんな風に考えている日本企業は、まだまだ多いのが現状です。
しかし、グローバル企業の間ではすでに、循環型のIT調達が当たり前になりつつあります。

KOBAYASHI
2025年7月11日


環境対応って儲かるの?“脱・慈善”で考える、攻めのサステナブルIT調達~「善意」や「義務」でなく、“事業として回る”環境対応のひとつとしてのアップサイクル~
「環境に配慮するのは大事だけど、コストが上がるのがネックだよね」
——そんな声を、現場の調達担当者や経営者からよく耳にします。
サステナブルな取り組みが『慈善活動』として捉えられがちだった時代には、確かにその通りでした。しかし、今や環境対応は「経費」ではなく「投資」へと変化しつつあります。

KOBAYASHI
2025年7月10日


「固定費」は変えられる——ITインフラから始めるコスト最適化~財務改善の第一歩を「見直されがちなPC」から始める発想~
人件費、オフィス賃料、サブスクサービス……。経営者や総務部門の方が“削れない固定費”と捉えているものは多くあります。
そのなかでも意外と見落とされているのが、ITインフラ=業務用パソコンの調達・維持費です。
実はこの部分こそ、最小限の手間で最大限のコスト改善が見込める領域。本記事では「アップサイクルPC」の活用を通して、ITコストをどのように見直せるかを具体的に解説します。

KOBAYASHI
2025年6月5日


アップサイクルPCを活用することで得られる経営的メリットとは
多くの企業では、パソコンなどのIT機器の調達が「消耗品」や「必要経費」として扱われています。業務に不可欠でありながら、戦略的な視点をもって取り組まれている企業はまだ少数派です。
しかし今、アップサイクルPCという選択肢が「コストを抑える」だけではない、新たな経営的メリットを提供しつつあります。これは、単なるIT調達の見直しではなく、「経営資源の再構築」そのものです。

KOBAYASHI
2025年6月4日


導入プロセスと運用体制の整備:法人が安心して選べるアップサイクルPC
アップサイクルPCの法人利用が広がる一方で、多くの企業担当者が口をそろえて挙げるのが「導入後のサポート体制の見えにくさ」です。
・本当に業務に耐えうるPCが届くのか?
・納期やトラブル時の対応は迅速なのか?
・リースや中古PCとは何が違うのか?
こうした不安を払拭するために、本記事では、実際の導入プロセス〜運用・返却までの流れを具体的に解説します。

KOBAYASHI
2025年6月3日


アップサイクルPCがもたらす環境貢献の実際と定量効果
カーボンニュートラルの実現が叫ばれる中、企業のIT調達も環境配慮型が当たり前になりつつあります。中でも注目されているのが「アップサイクルPC」。
単なる中古パソコンではなく、性能や機能を高めて再構築されたパソコンであり、業務に必要なスペックを維持しながらCO₂排出や電子廃棄物の削減に貢献できるのが特徴です。
この記事では、実際にどれくらいの環境貢献が可能なのかを、数字(定量データ)でご紹介します。

KOBAYASHI
2025年6月2日


テレワーク対応が後手に?PC調達の見直しで働き方改革を加速
コロナ禍以降、急速に普及したテレワーク。しかし、多くの企業は「とりあえずの対応」としてPCを購入・手配しており、その後のアップデートが滞っているケースも少なくありません。

KOBAYASHI
2025年5月23日
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