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Windows11で個人情報を守るための手順

仕事に役立つWindows11の機能 セキュリティとプライバシー:2-2


 Windows 11では、プライバシー設定を細かく調整して個人情報を守ることができます。

 この記事では、シンプルな手順でプライバシー設定をカスタマイズする方法を紹介します。


1. スタートメニューから「設定」を開く

 まず、画面左下のスタートメニューから「設定」をクリックします。設定画面が表示されます。


2. 「プライバシー」を選択

 設定画面で「プライバシー」を選択します。これにより、プライバシー関連の設定項目が表示されます。


3. 各セクションの設定を調整

 一般:一般セクションでは、広告IDのリセットやデバイスの位置情報の使用許可など、基本的なプライバシー設定が行えます。


カメラ:カメラセクションでは、各アプリがカメラにアクセスする権限の設定が可能です。不要なアプリにはアクセス権をオフにしましょう。


マイク:マイクセクションでは、同様にアプリごとにマイクへのアクセスを設定できます。


アクティビティの歴史:タイピングや検索の履歴をMicrosoftに送信するかどうかを制御することができます。


位置情報:個々のアプリに対して位置情報の提供を許可または拒否することができます。


4. 「バックグラウンド アプリ」の管理

 「プライバシー」セクション内にある「バックグラウンド アプリ」では、バックグラウンドで実行されるアプリの設定が行えます。不要なアプリはオフにし、システムの負荷を軽減しましょう。


5. 「アクセシビリティ」の設定

 「プライバシー」セクションには「アクセシビリティ」もあります。ここでは、テレメトリデータの送信や改善プログラムへの参加など、利用者の利便性向上のための設定があります。自身の必要に応じて選択しましょう。



 以上が、Windows 11でのプライバシー設定の基本的な手順です。個々の設定を注意深く調整することで、自分のデバイス上の情報が安全に保護され、プライバシーが守られます。

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