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データのバックアップと復元

仕事に役立つWindows11の機能 効率的なファイル管理:5-3



 大切なデータを失わないためには、定期的なバックアップが重要です。また、予期せぬトラブル時にはスムーズにデータの復元をすることが求められます。

 どんな方法があるのか、幾つかご紹介します。



1. ファイルのバックアップ

 バックアップとは、パソコンの中に保存してあるデータを、パソコン以外の場所にコピーしておくことです。

 大切なデータの消失を防ぐために、ファイルやフォルダを手動でバックアップしましょう。これを行うためには、エクスプローラーを開き、重要なデータを外部ドライブやクラウドストレージにコピー・移動します。


2. 自動バックアップ機能の利用

 定期的な自動バックアップ機能を使って、突然のトラブルに備えましょう。

 設定アプリを開き、「更新とセキュリティ」→「バックアップ」に進み、バックアップの設定を行います。ここで外部ドライブを選択し、バックアップのスケジュールやバックアップする項目を指定します。


3. ファイルの復元

 データを失った場合、エクスプローラーでバックアップ先のデバイスやクラウドストレージにアクセスし、バックアップしたファイルを選択して復元します。手動で行った場合は、単純にファイルをコピー・貼り付けすることで復元が可能です。

 このためには、定期的にバックアップを行うことが非常に重要です。


4. Windows バックアップ機能を利用した復元

 Windows 11のバックアップ機能を利用している場合、設定アプリ内の「更新とセキュリティ」→「バックアップ」から「復元」を選択し、復元ポイントを選んで復元を行います。これにより、システム全体を以前の状態に戻すことができます。



 これらを実践することで、Windows 11でのデータバックアップと復元をスムーズかつ確実に行えます。大切なデータを守り、安心してWindows 11を利用しましょう。

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