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タスクマネージャーの利用

仕事に役立つWindows11の機能 システム管理とメンテナンス:8-4


 Windows 11のタスクマネージャーは、システムのパフォーマンスやアプリケーションの動作をモニタリングし、問題のトラブルシューティングを行うための重要なツールです。

 以下は、タスクマネージャーの基本的な利用方法についての簡潔なガイドです。


1. タスクマネージャーの起動

  • Ctrl + Shift + Esc:キーボードのショートカットで直接開くことができます。

  • 右クリックメニュー:タスクバー上で右クリックし、「タスクマネージャーを開く」を選択することもできます。

 通常の「✕」クリックでシステムを終了できない場合などに、使用します。


2. タブの概要

  • プロセス:実行中のプロセスやアプリケーションの情報を表示します。

  • パフォーマンス:CPU、メモリ、ディスク、ネットワークの使用状況を視覚的に表示します。

  • アプリ履歴:アプリケーションの使用履歴が表示されます。

  • スタートアップ:システム起動時に自動的に起動するプログラムの設定ができます。


3. プロセスの終了

  • 不要なプロセス:「プロセス」タブで不要なプロセスを選択し、「タスクの終了」をクリックして終了できます。

  • 詳細な終了:「詳細」タブに切り替え、特定のアプリケーションの詳細な操作が可能です。


4. パフォーマンスの監視

  • CPU使用率:「パフォーマンス」タブでCPUの使用状況を確認できます。

  • メモリ、ディスク、ネットワーク:同じく「パフォーマンス」タブでそれぞれの利用状況を確認できます。


5. スタートアップの管理

  • 不要な起動プログラム:「スタートアップ」タブで、システム起動時に自動的に起動するプログラムを無効化できます。


6. ユーザーのログアウト・切り替え

  • ユーザータブ:複数のユーザーアカウントがログインしている場合、ここでユーザーをログアウトまたは切り替えることができます。


7. タスクの新規作成

  • 「ファイル」 > 「新しいタスクの実行」:ここで新しいアプリケーションやプログラムを起動できます。



 以上が、Windows 11のタスクマネージャーの基本的な利用方法です。タスクの監視やトラブルシューティングに役立てて、システムの効率的な運用をサポートしましょう。

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